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子育て入門

妊娠・出産・子育てバイブル

子ども嫌いだったわたしが出産前と出産後でどう変わったか

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はじめに

私は子供が嫌いでした。

結婚当初、子供はしばらくいいやと思っていました。生涯できなくても、それはそれでアリなんじゃないかと思っていたくらい。

だからこそ、妊娠が発覚した時はとても戸惑ったし、「自分が親になれるだろうか」ととても不安になりました。

本記事は、当時のわたしのように子供がもともとそんなに好きではなかったとか、妊娠願望が無かった方で、母親になるのが不安だ!と思っている人にぜひ読んでもらいたいです。

それではいってみましょう!


こんな人に読んでいただきたい

いくつ当てはまりますか?

☑️ 自分には母性が無いような気がする
☑️ 子ども可愛いとか言ってる女に対し「はいはいぶりっ子乙」と思ってしまう
☑️ 友達に赤ちゃんが産まれても特に見に行きたいと思わない
☑️ 電車などで赤ちゃんや子供がギャン泣きしているとイラつく
☑️ 電車などで赤ちゃんにジロジロ見られるのがイヤ
☑️ 子どもより動物の方が可愛いと感じる
☑️ 子どもができなければそれはそれで良い
☑️ 子どもができたら女としての人生が終わる気がする


半分以上当てはまる方は、ぜひ本記事を読んでいただきたい。

逆に、「こんなひどいこと思ったことないわ💢」と思った方は本記事を読む必要はありません。すでに母性であふれていますから。

わたしは、上記すべて当てはまっている様な母性の無い女でした。
子供ができてしまったら自分のやりたいこととか全部できなくなるし、人生終わるわーみたいな。
もともと子供が好きならそれも耐えられるのかもしれないけど、子供好きじゃないし人生ハードモードになるだけだわー
こんな風に考えておりました。

また、幼少時代から犬猫を買っていた経験から、明らかに自分の中では
動物>赤ちゃんの構図が出来上がっており
赤ちゃんが生まれる直前まで、実家で飼っている犬を愛でながら

「こんな可愛い犬より可愛いものなんて存在するのだろうか?

生まれてくる赤ちゃんを、犬より愛せることができるのだろうか?」

そんなことを言いながら不安になっていました。

・・前置きが長くなってしまいました。
そんなわたしが、子どもができてからこんな風に変わったよというお話。

他人の子どもに優しくなれた

ショッピングセンターで騒いでいる子ども、公共交通機関でギャン泣きする赤ちゃん・・
以前のわたしなら、確実にイラついていた。

「いやいや、母親よ。赤ん坊黙らせろや!!!」


子ども嫌いな人は共感する人も多いのではないでしょうか。
それが、今のわたし。まったくイラつかないんです!!!


それどころか、騒いでいた子どもがお母さんに抱っこされた瞬間笑顔になるのを見て
死ぬほど幸せな気持ちになりました。

「あ〜この子はお母さんに抱っこしてもらいたくて泣いてたのかもしれないなあ・・
なんて可愛いんだろう・・」

こんな風に思う様になりました。

また、他人の赤ちゃんや子どもをよく見るようになりました。

「あの子は何ヶ月くらいかな?」
「うちの子もこんな風に歩くようになるのかな」
「この表情はうちの子もするやつだ」
「うちの子の方が可愛い ←親バカw」

などなど、気づいたら赤ちゃんや子どもばっかり目で追っているわたし。

ベビーカーの中身は必ずのぞいてしまうという、謎の習性までついてしまい、以前の赤ちゃんオール無視のわたしを知っている友人は驚いたことでしょう。

おしゃれやスキンケアを頑張る様になった

結婚前はおしゃれが大好きだったわたし。しかし結婚してからというものおしゃれもメイクもダルくなってしまった。
ましては妊娠中なんて色違いのマキシ丈ワンピを交互に着ておしゃれ感ゼロ。お腹も重いしまーいいやーみたいな感じでした。

それが、赤ちゃんが生まれてから不思議ともっときれいな見た目になりたいと、メイクもおしゃれも丸張るようになりました。
その理由としては2つあると思います。

1. 出産したら老けたと思われたら負けだと思うから
「なんかあの子さ、ママになって老けたよね?」
「やっぱ出産すると老けるんだー」
「体型もおばさんっぽくなってるw」
みたいなことを、子どもがいない同年代女性に思われたくなーい!!
という一心で、出産前よりちゃんと化粧をするようになりました。
出産前は妊娠線予防のためにボディクリームを塗っていたのですが、出産後も美容のためにお風呂上がりにクリームを塗っています。ちなみに妊娠前はボディクリームなど一度もつけたことはありませんでした。

2. 自分がきれいにしている日は赤ちゃんが機嫌が良いから
これは産後1ヶ月頃に気付いたのですが、自分がきれいに化粧をして髪型もちゃんとしている日は
赤ちゃんの機嫌が良い!!

これはうちの赤ちゃんだけなのかもしれませんが、やっぱり赤ちゃんの機嫌は良いに越したことはない。
ママがキレイだと、赤ちゃんも嬉しいのかな?そう思うと、おしゃれやメイクが独身時代みたいにまた楽しくなってきた。

おでかけがさらに楽しみに

結婚してからすっかり出不精になってしまったわたし。

休日は昼まで寝ていて、化粧もせずにダラダラ・・気がつくと夜。

みたいな毎日を送っていました。旦那もダラダラなわたしにつられてダラダラ・・

それが、赤ちゃんができてからは「ここに赤ちゃんと一緒に行きたい!」「あそこに連れて行ってあげたい!」と思うようになり、お出かけがとっても楽しみになりました。

化粧の話と繋がるのですが、まるで独身時代のような人生に対するキラメキ感が戻ってきた感じなんですよね。
だから 母になる=オバさんになる なんてとんでもない。むしろ若返りました。笑

新たにこんな感覚が芽生えた

1. 大切な人が増える感覚
まるで初めて彼氏ができるような感覚。
嬉しくて、草原を力一杯走り出したくなるような、幸福感。

いきなり現れたとても大切な人。しかもその人とは最初から両思いで、 朝から晩まで一緒に入られる権利が最初からついている・・旅行に行ってもどこに言っても、帰る家は一緒。

子どもが生まれた瞬間、こんな感覚を手に入れました。
最高以外の何物でもありません。


2. ラブソングの歌詞が全部当てはまる感覚

  • 眠っているあなたの靴が開く、そして笑ったどんな夢見てるの気になるできれば私が出てきたらいいのに(シアワセ/aiko)
  • 幸せだなあ 僕は君といるときが1番幸せなんだもう君を離さないよいいだろ(君といつまでも/加山雄三)

恋愛のことを歌っているはずなのに・・全部わたしの赤ちゃんに対する気持ちに当てはまっちゃうんですけど!

旦那と仲良くなった

別に仲良くなかったわけじゃないんだけど、赤ちゃんができてから旦那への気持ちは増大しました。

こんな可愛い子を授かれたのも、自分と旦那のおかげなわけで。
赤ちゃんの50%を持っている旦那に対して感謝でいっぱいなわけです。

赤ちゃんができたら愛情がすべて赤ちゃんに流れて旦那はほったらかしなんてとんでもない!
むしろ、大切な人2人に囲まれているという最高すぎる環境を手に入れたわけです。

最後に

いかがでしたか?

自分でも、同じ人とは思えないほど変わったなあとしみじみ思います。
子どもを持つことに怖いとか、不安を感じているあなた、絶対大丈夫!子どもを持つって、本当に幸せなことです。

ぜひ参考にしてもらえたら幸いです。